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4月 29 2011

集客は情熱である

お陰さまで最近は忙しくさせて頂いていてなかなか更新がままならず申し訳ないです


最近は店舗プロデュースや組織改革の2軸で動いています

店舗経営では極端なことを言えば「集客」と「再来」の2つが出来れば売上は上がります。ですので、どのように「集客」してどのように「再来」させるかに特化しています。

 

これが出来ればあとは利益の最大化に向けて人財の投入と教育にモチベーションの低下防止、売れる商品の開発と販売戦略、そして日々の細やかなコストダウンになります。組織が大きくなればまた違った問題も出てきますが大体この辺りの課題が多いと思います。

 

目の前に直面している問題で多く上がるのは「集客難」と「スタッフのモチベーションの低下」です。ここに関しましては90%くらいは情熱の欠落から始まって行きます。

 

情熱の欠落は大きく別けて2パターンあります。

一つは打つ手が煮詰まってしまうと

負のスパイラルに落込みモチベーションが

どんどんと削られていきます。

 

もう一つは自己満足の世界だけで過ごして

他者の満足を考えていないと

ある一定の満足を得ると情熱はそれほど要らないので

省エネモードが働き欠落して行きます。

 

スタッフが出す問題をスタッフのせいにしている方を

よく見ますが、そのような人はまず伸びません。

人は自分の思い通りに動かない、

自分自身もそうであるということに気付くことです。

 

しかし、自分が思うように動く

仕掛けは作ることが出来ます。

いわゆる環境づくりや

自分の対応の仕方を変える事です。

 

スタッフを変える為に自分と環境を変えに行く人は

伸びますが、何年経っても人の能力のせいにしている人は

何年経っても同じステージに留まることになります。

 

自分を変えずに人を変えることに

精一杯な人を見ると

いつまでそれを続けるのですか?

そろそろ変えてみません?

と尋ねたくなってしまいます。

 

僕が考えるには「集客は情熱」です。

テクニックやマーケティングも大切ですが

集客したお客様の心をどのように満たすのか」

「世の中の心の声をどのように満たしていくのか」

を考え打ち出すことが重要だと思います。

それが無いがために割引集客を行い

低価格の市場を作ってしまいより苦しむことになっています

 

よく割引集客が嫌だという声も聞きますが、

その際に理由を聞くと「技術に誇り」を持っているから

と言われます。

それはそれで技術者としては優秀なのですが

実際には誇りを持ってるのは当たり前で

それほど大きなことではないと思います。

 

そもそも皆さんも誇りを持って仕事を

していないような人のところを選択しますでしょうか?

あることが前提でその中で自分にとって

最良のものを選びますよね。

つまり誇りやプライド、一生懸命、努力

と言うのは商売においては当たり前で

繁盛するポイントではないのです。

そこを顔晴ってもそれだけでは

あまり成果は期待できません。

 

では、どうしたら良いのかと言いますと

「エンターテイナー」であることです。

お客様の心を満たし、

わくわくさせるエンターテイナーであることです。

お客様はどんなことを望んでるのかな?

何をしてあげたら最も喜んでくれるのかな?

 

そうでなくともどうしたら

ちょこっとでも喜びを与えることが

出来るのだろうか??そ

んなことを考えて世の中に打ち出していく人や

お店こそ「集客」ができるお店となると思います。

 

話は飛びましたが

今抱えている顧客にどしたら喜んでもらえるだろう、

そのために自分は何をし、

どんな力を付ければ良いのだろう

と考えることがモチベーションの維持にも繋がり

光明が見えたときには情熱は爆発していると思います。

 

そんな心でお客様をどう喜ばせよう、

そのために何をしようか、

そしてどうやって集めようか、

喜んだ後もまたさらに喜ぶには

何をしてあげたら良いだろうか・・

そんなことを考えれば

売れるサロンは出来てくると思います。

 

またこうした発想で一つの成功パターンを

作ることが出来たら

そこからは仕組み(ノウハウ)にしても

顧客のニーズが満たされるまで成果は続きます。

このようにお客様の喜びに目を向けた

仕組み(ノウハウ)上手く行きますが、

自己満足のためにコピーした仕組み(ノウハウ)は

上手く行きませんのでご注意下さい。

数値の結果が出ても従業員かお客様の満足が

上がりきっていないケースが多いです。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます

毎日願晴る皆さまご苦労様です


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