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9月 08 2017

4つの炎 ~リーダーの心得~

4つの炎を持つ

私がリーダーを育てるときに

伝えていることです

 

まずは赤の炎

これは情熱です

 

情熱がなければ

何もはじまりません

熱こそが人も現実もうごかします

 

しかしときには

メラメラと燃えすぎると

相手を焦してしまうことがあります

 

そこでつぎに必要なのが

青い炎

これは信念です

 

一本筋でビシッとしてます

メラメラと燃えさかっていません

ですが確実に温度はたかいです

 

相手に飛び火をおこさず

揺るぎなく筋のとおった炎です

たのもしい存在です

 

すると今度はきらきらと

かがやきだします

黄の炎(ひかり)

 

多くの人の憧れになって

かがやく存在カリスマになってきます

 

いつもきらきら

周りを明るく照らし

希望と可能性をみせます

 

きらきらいつでも

かがやいています

 

すると今度は

まぶしすぎて近よれない

人たちがでてきます

 

私にはまぶしすぎる

私にはとおい存在

 

ちかよれる人は

ついていける

ちかよれない人は

ついてこれない

 

自分がかがやきたい人

でしたらここまで

それでよいと思います

 

けれど本当に

人を応援できるリーダー

になるには橙の炎(オレンジの炎)

をまとうこと

 

これは行灯(あんどん)みたいな

あたたかい光

あかるいときには見えないけれど

夜になると夜みちを照らす

 

そっと人が寄りそえる

場所をつくりだします

 

赤の炎、青の炎、黄の炎を

経験して橙の炎をまとった人は

 

いざとなれば情熱をたぎらせ

信念をもってゆるぎなく

かがやく未来をしめすことができます

 

それでいてもいつもは

だれもが寄りそうことができる

あたたかい場で常にいること

 

これがリーダーの心得

4つの炎です

 

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9月 07 2017

【会社もシェアリングビジネス】

本日は新規でスタートするお客様の

幹部ヒアリングに行ってきました

 

そこでいつも聞くのが

この会社でどうなりたいかです

 

あなたにもビジョンがあります

あなたの知識と能力と寿命を

会社に投資してるわけですが

何を得たいですかと

 

こんな堅苦しくないですが

このような流れでいつも聞きます

 

仕事とは会社というシェア機関を

活用して、どう自身のビジョンを

実現するかだと思っています

 

私の最も得意とすることが

社員を経営に巻き込むです

 

あくまで参加者が主役

おそらくこの考えが根本にあるので

経営や仕事が楽しくなり

皆さん主体的になっていくのだと

改めて思いました

 

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9月 05 2017

行き詰ったら欲を手放す

行き詰るときはだいたい欲に縛られたり

不安に背を向けたとき

 

そういうときは

すべての我を手放し不安を受け入れて

相手の喜びにつながることに集中する

 

こういうことをすると大体うまく

いくことに気づきました

お蔭さまで新たな分野の経験ができそうです

 

画像は新守山のアピタにある

草叢BOOKS

少し前にできたTSUTAYAの新業態

 

世界最大の本屋

バーンズ・アンド・ノーブル

のような感じでした

 

スタバが集客し

ラックジョバーで原価をおさえ

ローコストオペレーションになるよう

スタッフをスタバ以外ほとんど配置しない

 

敷地面積約1万9000㎡に対して

スタッフを5人も見かけませんでした

 

生存対策の徹底がなされている

このお蔭で土日にかかわらず

結構スカスカだけど平気なんだろうな

と思いながら見てきました

 

日頃の生存対策の徹底から

余裕を生み出し

常に落ち着いた最善策を選択

 

これが出来ているから

各務原に2号店

出せるのだろうと思いました

 

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8月 29 2017

苦しい時ほど商品力を磨く

最近お客様より集客方法の

相談を受けることが多くなってきています

 

売上が思った以上に上がらなく

厳しい状況なのはわかります

集客はしたくなりますね

 

ですがそのときに2つの行動パターン

に別れていきます

 

一つ目はやはり「集客」

チラシやフリーペーパー、

店内でのダンピング(値下げ)

これを行うことで

足りない集客数を埋めようとします

 

二つ目はさらなる「商品力の強化」

お客が来ないのは我が社の商品力や

サービス力が弱いから

根本論から見直します

 

これは広告の原理原則ですが、

販促をしてよいときは

我社の調子が良いときだけ

 

我社の調子が良いということは

お客様が喜んでくれているので

その良さをどんどん伝えてよい状況です

 

来店されたお客様は喜ばれます

 

逆に我社の調子が良くないときに

告知をしてしまうと

我社の悪いところを広めることに

なってしまいます

 

来店されたお客様は不満を

感じてしまいます

 

集客が必要なときこそ

苦しいですが広告はグッとこらえて

まずは我社の商品やサービスの

見直しからはじめることをお勧めします

 

苦しいから割引

厳しいから安売り

足りないから値上げ

感情におもむくままの行動を取り

うまくいったケースを見たことがありません

 

ぐっとこらえて我社の良さを磨きましょう


8月 24 2017

第2期黒字化経営塾の最終講(店舗視察)

第2期黒字化経営塾の最終講

ストアコンパリゾン!

 

黒字化経営塾の最終講は店舗視察でした

昼間からショッピングセンターに集まり

成長企業の観察と分析をしました

 

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成長企業はなぜ成長し

衰退企業はなぜ衰退するのか

 

経営者目線ではなく

消費者目線で観察していきます

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成長している企業はやっぱり

楽しいし買いたくなる理由が多かったです

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色々と発見したことを

また実務に繋げていきたいです

 

あとは今回参加された皆さんが全員

楽しかったと言って下さったのが嬉しかったです

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昼間の営業を抜けたり連休の合間を縫ってまで

参加頂いた皆さんにそう言って頂けて何よりです

 

やはり会社やお店の中にこもってばかりより

外に出た方が得るものが多いですね

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8月 18 2017

【現場社長を応援】

うちのお客様は美容業か福祉業がほとんどです

そしてその8割以上の方が現場でプレイヤーとして

活動しながらも、経営者として仕組みづくりや管理、

教育、未来の売上構築のために日々駆け巡られています

 

そのような方達を支援し続ける中から生まれたキーワードが、

高収益・高競争力・社員が主役の組織の3つです

 

今までもこの3つに取り組んで来ましたが、

これからはなお一層このテーマに向き合おうと思い、

朝から最適な段取りや工程、見える化を行なってます

 

より現場社長の困りごとを解決するために、

我が社の強みや商品を磨きます!

 

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7月 22 2017

プロフィール

プロフィールはブランディングの大切なツール

キャリアを積めばプロフィールも変わっていきます

という訳でプロフィールを一新しました

 

幸せな経営者人生を応援する!経営コンサルティング会社

エモーショナルマネジメント株式会社

 

当社のお客様に対する方針

仕事に追われる人生ではなく、仕事を制し、

プライベートを豊かに充実させ

人生そのものが良かったと言える経営者を増やしていくこと

 

 

表取締役 コンサルタント 林哲平 プロフィール)

クライアント様に合わせたオーダーメイド型コンサルにて

「高収益モデル」と「社員が主役となる組織」をつくる専門家

 

経歴)

1977年生まれ、愛知県出身、春日井市在住

名城大学理工学部卒業

大学卒業後、中堅精密機器メーカーへ就職

翌年、コンサルタント会社へ転職

コンサルティング組織のもと美容室を中心に5年間で約1,400店舗、

累計5,000人以上の売上アップや店舗展開に携わる

 

29歳で独立、エモーショナルマネジメント株式会社設立

美容室を中心とした売上改善、組織改善を行いながらコンサルティング活動を行う

年間3000万円の利益改善、売上昨年対比143%アップ、

営業利益6倍、20年伸び悩む会社を1年で昨対140%などの実績を残す

また経営の原理原則を体感し学ぶため

年に1度はアメリカ(ラスベガス・ロサンゼルス)、カンボジア(プノンペン)など海外視察へ渡航

 

主なクライアント様の実績)

・社員の巻き込みで伸び悩みを感じていた会社を1年で昨年対比200%

・年間2,000万以上の赤字会社を1年半で利益1,000万円超にV字回復

・売上数十億の会社の幹部が一致団結し100億企業を目指してチャレンジ開始

・親子5代続く老舗店舗が新たな業態を追加し年商400万円アップ

・開業23年の会社を専門店へと業態転換し年商1,800万円アップ

・100坪の大型店を小規模店舗へ業態転換し年間利益500万円で営業利益6倍

・都市型高級サロンから低価格サロン業態を加え年商5,000万円アップ

など

 

 

 

主な資格、活動など)

一般社団法人日本パーソナルブランド協会 1級認定講師

当社人気ナンバー1の研修「仕事の基本研修」講師として、

株式会社ミロク情報サービス、社会福祉法人養楽福祉会、

革真塾、dupa美容協同組合、美容サロン、税理士事務所

など様々な企業にて研修を行う

 

現在の活動)

現在は、美容室、アイラッシュサロン、FC本部SV育成など、美容に携わる

サロンを中心に、店舗の差別化、高収益化、社員が主役となる経営体質の構築を行う

これにより単店舗でも高収益・高競争力、社長が現場から離れても回る組織づくり、

収益がしっかりと残る多店舗展開の実現

 

経営者様や会社によって、ご要望や課題は十人十色

型にはまったコンサルティングはいたしません

すべてオーダーメイドです

クライアント様毎に喜ばれる成功ストーリーを構築していきます

 

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コンサルタント 林哲平

 


7月 10 2017

【商品はお客様を365日守ります】

【商品はお客様を365日守ります】

カンボジアで色々と火が付きやる気が出てます
今日はさらなる収益化のためPB商品の開発を
お客様先で練っていました

通常価格より38%offしながら
利益を取れる良いモデルを構築できました!

商品の定義について)

美容室では毎日のようにお客様が来ます
けれどもお客様にとっては2~3ヶ月に1回の来店

年に通う回数は4~6回
いわゆる年間行事に近いくらいです

いくらお客様を綺麗にしたくても
私たちが携われるのは年に4~6回
360日ほどはお客様を見守るしかありません

そんな見守りだけでなく
あなたに代わって直接お客様に毎日ふれあって
くれるのがホームケア商品です

商品が売れない?
商品の役割を認識してないのではないでしょうか

あなたが本当にお客様のことを思うなら
あなたに代わって360日お客様をケアしてくれる
商品は必要なはずです

 

 

 

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6月 23 2017

戦略や戦術を超える会社のロマンとブランド

【ロマンとブランド】

今日は8年ものお付き合いのあるG社長

夜な夜なミーティング

 

社長の残りの人生を賭けたロマンと会社のブランド

を決める打ち合わせ

 

話すこと1時間半…

降りて来ました

反撃開始です

 

これから続々とヒット商品と人材採用が

巻き起こるイメージが十分に沸きます

 

戦略や戦術を超える会社のロマンとブランド

人生を賭けて大きく売上拡大に向かいます!

 

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6月 19 2017

事例に学ぶ(イオン)

  【事例に学ぶ(ストコン)】

第92期イオン株式会社株主総会にて

我社は「ユニクロとニトリを抜いて、衣料品と住居関連品のNO.1になる」

岡田社長はこう宣言されてそうです

 

イオンは不動産、金融含、ドラッグストアなど

すべての売上高を合計すると約8兆円企業

 

うち衣料品部門は3,402億円

これは国内1位のユニクロ7,998億円

2位のしまむら5,655億円

に次いで3位の売上高である

 

あながち誓いは勢いだけでないことが分かる

今期の具体的な取り組みとして、

PB(自主企画商品)とSPA(製造小売業)型

への転換を行うとのこと

 

これにより現在4割未満の粗利率から益率を高めていく狙い

ユニクロの粗利率5割だそうです

 

そして本日イオンへ足を運ぶと

さっそく衣料品の売場面積は1.3倍は拡大して

いただろう迅速な動き

 

一部コーナーでは、

ここはユニクロ?無印?

と感じるようなトップバリューの

PBコーナーが設けてありました

 

また生鮮食品売場には

コンビニを連想させるような棚もありました

 

大手でも様々な具体的な取組みをしています

この取組みの成果がどうなるか楽しみです

 

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