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10月 03 2019

経営について

経営について考えました

 

経営がうまくいく人とそうでない人の違い

 

経営がうまくいく人は価値を売っている

経営がうまくいかない人はサービスを売っている

 

価値を売るとは

お客様の困りごとをじっくり観察して

その困りごとの解決方法をメニューとして売ることです

 

例えば

現在、入荷待ちで20社ほどお待ちいただいているのですが

セルフエステの美顔器です

 

これのすごいところは

初回はスタッフが使い方を10分くらいで説明するのですが

その後はお客様が使い方を覚えてセルフでエステをやりに来てくれるのです

 

これまた効果があり10分で小顔になったりします

また10分で2,980円でリーズナブルです

美容液などで月に1万や2万円も使っている方でしたら

効果は2週間ほど持続しますので約6,000円で小顔が保てます

 

それでこういった類はよくあると思いますが

実際に何店舗かサロンで実験をしているのですが、

導入月から20~70万円/月商が上がっております

また半年で50~150万円/月商ほどの売上が出ました

来客数は毎月100~300名ほどです

 

わたしが実際に実験した6店舗で同じことが起きています

つまり再現性があるということです

 

さらに分かりやすく言いますと

6店舗合わせて月に600~1000人ほどのお客様が

通いたい!といった証拠が出ているということです

 

その商品が良いかどうかは売上がすべて応えてくれます

いわゆるお客様が売上によって正解かどうかを教えてくれます

 

そしてこれがセルフということ!

 

セルフですので、あらたな収益事業に対して

人の採用はなし、トレーニングも簡単な3時間で終わり

初期投資も50万円ほどで出来ます

 

人手不足で集客難で面積は余っているけれど

スタッフとお客様が足りない今のサロン状態にとっては

うってつけの困ったの解決です

集客もホットペッパーの8万円以下のプランで十分です

 

このようにお客様の困ったを観察して、

これは解決したいエネルギーが高いのではと仮説を立てて

それをメニュー化する

そして実験して売上という答えを見てみる

 

売っているものは人手いらずで売上が月に20~150万円

上がるツールを活用してみませんか?

です

 

人だけでなく、時代の流れに沿ってテクノロジーによる

顧客満足の実現の導入です

 

ちなみに

人の場合

機嫌を保つことが大切です

マシーンの場合

何時間働いても嫌な顔ひとつせず、ずっと同じ仕事をしてくれます

人の場合

沢山売上をあげると給与アップをお願いしてきます

マシーンの場合

ずっと定額で何も文句を言いません

初期設定から永久にそのままです

人の場合

病気やケガや有休による休暇があります

マシーンの場合

24時間365日戦えます

病気になっても電話一本で数日後には全力で戦える新しい子が来ます

ねぎらいも要りません

人の場合

年齢を重ねるとキャリアプランを考えなければいけません

マシーンの場合

永久的に全力で同じ作業を文句なく続けれます

 

もちろん人には人にしかない魅力がありますので

いっさい人は否定しません

むしろ私は教育戦略のプロなので人こそすべてです

けれど経営においては投資と回収ですので

お金がなければ活動ができません

 

時流にあわせて人とテクノロジーの融合が必要です

 

長くなりましたが

サービスを売っているは

美顔器買いませんか

エステをやりませんか

痩身をやりませんか

とモノやサービスをいきなり売ります

 

困りごとと直結していないので

その価値はお客様には伝わりません

良いものだっとしてもお客が欲しいと思わなければ

買ってくれません

 

売上に困って、今あるサービスを売っても

進められた商品を並べてみても

それがお客様の困ったや欲しいに直結していないと

お客様が買ってくれません

 

まずはお客様が何を求めているのかじっくり探りましょう

そして、その求めているものに対して、どのような方法に価格をつけて

解決の提案をするのか

 

困ったに対して、価値ある魅力の提供

これを大切にしましょう!

 

林式ベーシック経営塾

塾長 林哲平

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