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7月 21 2018

研修でスタッフが変わります!

サロンオーナーの経営コンシェルジュ林哲平です

 

サロンオーナーの皆様

スタッフを入社させましたら研修をしていますでしょうか

技術や接客だけではなく

社会人としての心構えを・・

 

技術教育や接客は

売上をつくるための教育です

ですが社会人としての教育もしておかないと

以下のことが起こります

 

言うことを聞いてくれない

感謝がない

自由方便

挨拶をしない

チームワークがない

遣り甲斐がなく目がうつろ

離職が頻繁に起こる

 

サロンオーナーというのは

店舗を構え、売上が上がらなくても

社員の最低賃金は保証し

一生食べていけるだけのスキルを提供しています

 

それなのに威厳がないオーナー

沢山みてきました

 

どうしてこんなに頑張っているのに

スタッフは分かってくれないのだろうか

下手に言っても恩着せがましくなってしまう

社員は増えたけれど無法地帯になっている気がする

色々なことがボランティアに思われてしまっている・・

 

このようなお悩みを

オーナーに代わって私が解決します

 

利害関係のあるオーナーでは

こうした研修はなかなか難しく

外部の人間が伝えるのが最も響きます

 

基礎的な考えを学んだことがない

スタッフの方の集まりですと

本当に無法地帯です

 

今年に入り、名古屋、三重、岡崎、東京、

福井(予)、埼玉(予)

と各地でご依頼を受けております

私も必要!と思われた方は

ぜひ問合せ下さい

 

下記に参加者の声を添付します

 

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続いてサロンオーナーの声です

 

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研修中のホワイトボード

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オシャレな研修会場でした

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皆様の努力が報われる支援を目指して

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サロンオーナーの経営コンシェルジュ林哲平


7月 06 2018

経営者は言葉で人を動かす

サロンオーナーの経営コンシェルジュ林哲平です

 

今回はスタッフがなかなか思い通りに

動いてくれないというオーナー様のご相談が

ありましたのでそちらを書きたいと思います

 

 

まず大切な前提として下記の3つをあげます

1.経営者は言葉によって人を動かす

2.言葉の力を知る

3.投げかけた言葉によって人の心理変化が起こることを知る

 

逆に言葉に興味がない、または気が向かない方は

スタッフマネジメントは無理です

一人サロン、もしくはパートさんかアルバイトサロンが

向いていますので、人を増やしても苦労してしまいますので、

少人数サロン経営をお勧めします

 

 

では本題ですが言葉の力として下記に2つの例をあげて

比べてみたいと思います

状況はスタッフに掃除を指示するとします

また掃除がしてある筈なのに

していなかった場合としたいと思います

 

ぶっきらぼうオーナー)おい、そこ掃除しとけよ

心掴むオーナー)あの、ここの掃除お願い出来る?

 

上記の指示は命令

下記の指示はお願い

目的は同じ、指示も同じ、でも結果は違ってきます

 

次に自分の言い方よりも相手の受け取り方をみます

 

ぶっきらぼうオーナーの言い方の場合

相手の気持ち)

はいはい、やりますよ、

確かにオーナーだけど命令って、

完全に雇い主と雇われの関係だな、、

だったら給与や休み、条件が納得できるうちは

従うけれど、納得いかなくなったらお前のところなんか

いつでも辞めてやるし、簡単に言うことなんて聞いてやらないよ

まぁ掃除もやったように見えるレベルにやるか・・

はぁ、、つまらないな・・早く辞めたい・・

※注:あえて乱暴な言葉を選んでいます

 

 

心掴むオーナーの言い方の場合

相手の気持ち)

え、お願いって・・

そんなの当たり前でしょ!?

言われなきゃやらなかった私が悪いのに・・

このオーナーはいつも低姿勢で私たちを大切に

思ってくれている・・

この人のためなら頑張りたいな

申し訳ないことしたし掃除もオーナーが喜ぶレベルでやろう!!

この人を喜ばすことはやりがいあるし

そうやって働く自分も楽しいし

このサロンはいいな!

 

目に見えない心理内部ではこのような違いが出ています

 

 

またぶっきらぼうオーナーと心掴むオーナーの

指示した時の心の中も、このような違いが出ていますので

見てみましょう

 

ぶっきらぼうオーナー心の声)

なんで掃除やってないんだよ!やれっていってあるのに!(怒)

使えないな~、バシッと言ってやる!!

 

 

心掴むオーナー心の声)

えー!なんで掃除やってないの!!もう!!(怒)

でも、ここで叱ってやらせても叱らないとやらないクセが

ついてしまう。自分から進んでやるようにするには・・

どうしたら自らやりたくなるような状況になるのだろう・・

よし!ここは丁重にお願いすることで逆にやらなかったことに

罪悪感を感じてもらおう。罰が悪いことはしたくないしね。

 

そして先ほどあげた

言われたスタッフの心理へと繋がっていきます

 

いかがでしょう

口に出す言葉によって2人の間にこれほどの

違いが出ています

 

ぶっきらぼうオーナーは目に見える行動しか見ていません

心掴むオーナーは目に見えない心の変化を見ています

 

人は感情で生きる生き物です

嬉しいこと、気持ちいいことは積極的にやり

詰まらないこと、心地が悪いことは消極的になります

 

言葉一つで人の感情は浮き沈みします

人をまとめるリーダーは

言葉の重要性に気付いて言葉を使いこなしましょう

 

 

ちなみに私が言葉選びのスキルを上達させるために

10年以上やっていることを紹介したいと思います

 

スタッフが思い通りに動いてくれなかった時があったら、

必ずどうして気持ちよく動いてくれなかったのだろう・・

 

あの時どのような言葉、どのようなタイミングで

接していたら笑顔で承諾してくれただろう・・

また普段からどのような関係性を築いていたら

快く聞いてくれただろう・・

 

と振り返りと反省をしています

そして、相手の気持ちになって

自分があの状況で、あの言葉を投げかけられたら

どのような気持ちになるのか・・

相手になりきってじっくり心理状況を確かめます

 

あの時にこの言葉を投げかけられていたら

私だったらやる気が出た!オーナーに感謝した!

と良い言葉や日頃からの良い関係性の築き方が見つかるまで

ひたすら頭の中でシミュレーションをします

 

そして、このような状況のときはこの言葉を使おう!

こういった心理になるから!

と考えます

 

またいきなりその場面だけいい言葉を発しても

ダメなので、日ごろからこうした言葉や関わり方、

自分のキャラづくり(自分の在り方)もしておきます

 

このようなことを365日考えております

運転中やお風呂の時間、寝て意識がなくなるまでの間

など常に考えています

これが習慣になると気付くと相手の心に響く言葉が

貯蓄されていき、何気なく会話していても

相手の心のモチベーションをあげて

人を動かすことが上手なリーダーとなっていきます

 

日頃から本やセミナー、言葉上手な方との

会話で、これいいな!と自分の心が動いてよいと

思ったフレーズもいつもメモをして習得するようにしています

 

これって恐らく皆様も対お客様に対しては

技術面や接客面でもやられていることと思います

それと同じことをスタッフにもしていきます

 

人を動かすことが上手くなるには

言葉をうまく使いこなすことは重要です

 

離職が多いサロンをみていると

9割がリーダーの言葉によるムードの低下が

ほとんどだったりします

 

体には良質な食べ物が栄養

心には良質な言葉が栄養です

 

スタッフに心の栄養与えずして

良い人間に育たず!

 

皆さまの努力が報われる支援を目指して

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サロンオーナーの経営コンシェルジュ林哲平


10月 04 2017

とあるミーティング・・

今年の9月は厳しかった・・

そんな声が多い気がします

 

大雨や台風やミサイル!?

いろいろなものが飛び交い

季節感の狂いもあり客足はなかなか

伸びなかった月と感じました

 

そのような中で

新規客のリピートが全然ない中

平気な顔をしているスタッフに激を飛ばしました

 

6月、7月、8月の新規客の戻りが

1人~2人程度しいかいません

ですのに危機感0・・

 

縮毛矯正というメニュー特性から

来店周期が長いのは分かりますが

3ヶ月経っても戻りが1~2人は危ないです

 

質問も疑問もないのはおかし過ぎると突っ込みました

現在起こっていることはこういうことです

 

皆様が努力していることが微塵も通用していません

遅くまで頑張っている練習→効果ありません

必死で身に付けた技術→響いてません

オシャレにしている服→意味がありません

休みを削って学んだ理論→結果でてません

 

再来がないということは

こういうことです

 

いったい何のために努力して

時間を費やしたのでしょうか

これでは今までの努力が水の泡です

 

そう思いませんかと店長に尋ねると・・

 

私たちのやっていることは

今までよりも劣るとは考えられませんし

むしろ成長していると思います

 

そう答えました

 

だからこそ危ないのです

成長してるし、劣っていないのに

結果に繋がっていない

ここに着眼しなければダメです

 

というか、意見をのべて現実は

何も変わりません

むしろあなたの手取りが減る事実があるだけです

お店の売上もあなたの手取りの給与も

運命共同体ですので評論しても仕方ありません

現実に減っただけです

何をするのかだけが重要なのです

 

そこでまずは説明したのがこれです

皆様の努力はわかりました

皆様の成長も認めます

決して手を抜いていないのも間違いないと思います

 

ですが、もし、ここに

皆様が講習に行かれている講師の方が

自店の隣に出店したらどうなります?

東京でカリスマと言われる人たちが

すぐ近くに出店したらどうなります??

 

皆様が努力をしたとか

成長したとか

がんばっているとか

まったく関係なくないですか?

 

お客様にとっては

同じサービスが並んだら

どちらが自分にとってお得か、魅力があるか

それしか関係ありません

 

いくら皆さんが努力して

どれだけ素晴らしい成長を遂げたとしても

お客様にとっては隣のサービスや商品と比較して

どっちが良かったか・・

それだけです

 

皆様がいくら努力しても

となりのお店の方が価値が高かったら

そちらを選ぶだけです

 

ソフトバンクがいくら努力しても

AUがいくら頑張っても

ドコモが劇的な成長をしたとしても

お客様にとっては出てきた商品が

自分にとってどれが良いかだけです

 

それが価格なのか質なのか

利便性なのかイメージなのかデザインなのか

それもお客様しだいです

 

自分や自社があーしたこーしたは

全く関係なく、お客様に選ばれるものを

提供できたのか

それだけが決め手になります

 

ですので努力して成長しても

結果が出てなければ、結果が出るように

やり直すだけ

それだけです

 

特にここの社員は社長が指示した

勉強会にしかいきません

自ら情報を取るようなことはしませんでした

 

ですので指示を出しました

まずは競合店へ視察へ行くこと

売れているお店=お客様にたくさん選ばれているお店

へ行き、なぜお客様は足を運ぶのかみてくること

 

外部の講習へ行くこと

自社にはないノウハウや情報や人脈、仕組みを

調達してくること

 

言われたことしかやっていないようでは

衰退し沈没する船に乗っているようなもの

 

売れている会社やお店

そこで働く幹部やスタッフは

外部に情報やノウハウを取りに行き

人脈やパイプをつくり

それらを自社に組み込み

全員で自分達の乗り物(会社)を強化しています

 

かたぐるまやおんぶに抱っこの姿勢で

会社から言われた最低限のこと

または自社で習うことしかやならいような

状態では上記にあげた会社につぶされてしまいます

 

そしてつぶすのはその会社ではなく

お客様がつぶすのです

あなたの会社やお店をつぶすのはお客です

ライバル会社ではないです

 

きっかけは作るかもしれませんが

足を運ばずお金を落とさず衰退させるのはお客です

繁盛させるのもお客、衰退させるのもお客

商売の主役はお客様です

 

そのお客様がいまどのようなサービスや商品を

求めているのか=どのお店に集まっているのか

動向を放っておくのは目をつぶって

ルーレットをやっているのと同じです

 

過去の流れ、たまの重さや大きさ

跳ね返り、回し手の特徴、勝っている人の動向

負けている人の動向

これらをじっくり観察することで自分なりの

戦略が練れてきます

 

これらまわりを見ずして

自分は努力してます

気合をいれています

などといっても周りを見なければ

得るべきヒントも得れるわけなく

次第に負けていくのが目に見えています

 

今までは自分なりの努力

会社の指示通り

自分なりに考える

このような体質でしたが

 

人生はサバイバルであることを伝え

自らの未来は自らの選択と動きで

変わることを伝え

 

自ら望む人生を勝ち取るために

自らのる船(会社)や自分を成長させて

前に進むすべを伝えました

 

これからさらなる競争が高まる世の中

外へ出てお客様の動向をじっと観察し

外へ出て良い考えやノウハウをガバッと吸収し

 

それら題材を最大限に生かして

自らと自らの船(会社)を未来に向けて

成長させ自ら進んでいきましょう

 

こんなことを伝えたミーティングでした


3月 30 2017

商品磨きは人磨きから

【商品磨きは人磨きから】

昨日はビジネスチームの集まりでした

今後セミナーを開催するにあたって
まずは講師一人一人の強みやサービスを明確にしようと
ブランディングを行ってきました

昨日のメンバーではお二人が
最も輝けるポジションであり
最もお客様に貢献できるポジションが
見つかりました

会社を磨く前に商品を磨く
商品を磨く前に人を磨く

良いサービスが提供出来そうです

経営者の方もブランディングすることで

事業の方向性も組織の指針もクリアになります

会社の発展前に社長のブランディングはいかがでしょうか

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3月 23 2017

成果を出している人の特徴

【成果を出している人を分析してみました】

 

集客難と求人難と言われているけど

来ている会社には来ているし

来ない会社には来ない

 

この違いは何かずっと観察していたのですが

行き着いたのが稲盛さんの方程式でした

 

仕事の結果=考え方×熱意×能力

 

考え方はプラス思考などもありますが

人の気持ちにフォーカス出来ているかが

大きいような気がします

人の気持ちに鈍感な人はマネジメントで

壁を感じて失速してしまうケースが多いです

 

お客の気持ち、社員の気持ち、取引先の気持ち、

この配慮や行動心理学を絶えず考えている人が

成長を続けていると感じます

 

熱意は本人の気持ちなどではなく

(気持ちだけでは何も変わりません)

ビジョンや夢を語る量と行動量と投資額に

よって測られると思います

 

ビジネスにおいて本気度は

「時間」と「お金」の使い方で見えます

 

最後の能力はベンチマークの量や質、

それに日頃付き合っている人達の質によって変わるのではと

 

能力については前回も書きましが

成長とは気付きが確信に変わる瞬間と書きました

僕は能力は人それぞれ必ずあると思います

 

でもその能力を開花させるには

より多くの気付きを得る必要があります

その気付きは人との触れ合いが一番と思います

 

ですので人との交流が少ない人は気付きの瞬間も少なく、

変化はしているけれど進化はしていない気がします

 

まとめると、人の気持ちを考え、

ビジョンを語り前に向けて進み投資を惜しまず行い、

良質な人との出会いを絶えず行っている人が

どんな状況でも成果を出していると思います

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12月 11 2016

社員が主役となる会社づくり

【社員が主役となる会社づくり】

本日は社員が主役となる会社をつくる会議

 

お客様にとってどうありたいか

自分達はどんな職場を作りたいか

会社をより魅力的にするためには

 

など各グループで社員の方に会社の理想像を

10分程でプレゼンしてもらいました

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現場の人達は本当に良い意見を持っています

素晴らしい内容や真摯に受け止める内容が

どんどん出てきて今まで最も良い会議となりました

 

また理想の会社へと改善していくために、

お手本となる会社の映像を観てイメージの具現化

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その後、役員会でちょっとした給与体系の改善や

女性向けの健康診断内容の見直しなどすぐに着手出来るところを煮詰め

気持ちに応えるための行動をすぐに取りました

 

他にもまだまだ、遠方から通う社員に対しての待遇、

長く勤続してくれた人への待遇、やる気の出る試験内容やその待遇、

地域ごとのお客様にあったサービス内容、

競争力を付けるための新商品案など様々な案が出てきました

 

これから社員の方と共に創り上げる会社になります

楽しみです!

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社長と社員が一丸となる組織づくりの専門家

エモーショナルマネジメント株式会社


2月 29 2016

成果の決め手は社員の巻き込みにあり

昨日は日本郵政の迷惑メールにやられたせいで

デスクワークが全く出来ず

その挽回で事務所に籠もりきりで作業でした

 

ウイルスはすべて初期設定に戻すこと

で回復しましたがやっかいなことでした

 

でも強制的に断捨離出来たのは

良かったなと思いました

フォルダやメールの整理が出来て

結果的にアリだったかも!?(笑)

 

今月も売上報告が次々と来ています

目標達成や細かなメニュー比率も含めて

オール昨対超えなど良い報告が多いです

 

経営者の体調不良から売上が低迷して

いる所もありますが狙った戦略に対しては

しっかりと成果が出ています

いずれ回復していくと思います

根強い感じで

 

成熟産業に対して、差別化の手を打ち

競争優位性を築いて行きました

 

他社が真似出来ない

本腰を入れていないことに対して

地道にコツコツとやることです

 

一文を変えてみたり、写真を変えたり、

ネーミングに提案の仕方を変えたり、

様々なことを検証して最良のモノを見付ける作業です

 

これらに取り組んでいる人は多いと思いますが

成果に結び付く人とそうでない人が出ます

それは社員の巻込みにあります

 

良い戦略や施策も現場がやる気になって

取り組んで良い成果に結びつけます

 

イノベーション」と「社員が主役となる組織」
で業績を伸ばすことに特化した会社
エモーショナルマネジメント

 

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2月 19 2016

幹部合宿を行いました

月曜・火曜で愛社精神と相互支援体制、

そしてチーム一丸で目標達成意欲がグン!

と上がる合宿をしてきました!

 

1日目は会社の状況やお互いの人生や

会社に対する想いを語り合い

 

2日目は早朝ランニングで身体を

ほぐしてから会社をより強くするための

競争優位性の絞り込みと具体論を整理しました

 

話の内容が濃いためディスカッションが

続き持ち帰りの宿題も出ましたが、

大きなビジョンと目標も決まり未来が

開けるとても良い2日間となりました

 

3ヶ月後に再度、進捗状況をチェックする

会議も決まっています

これからの展開がとても楽しみです

 

「イノベーション」と「社員が主役となる組織」

で業績を伸ばすことに特化した会社

エモーショナルマネジメント

 

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2月 01 2016

仕組みがない組織では人材育成の効果はない

前回のセミナーからのご縁を頂き

先日は松阪で仕事でした

 

松阪に来たので美味しいものをと思いましたが

2時間滞在のトンボ帰りでした

 

内容は採用率を高めるために

7年後のビジョンを描いて、

それの見える化と魅せる化でした

 

よくこうしたことが

社長と社員が一丸となる組織と

関係あるのと聞かれますが

 

社員が主役となる組織を作るには

成果が出るべくして出る環境の

整備からしなければ始まりません

 

従業員教育で成果が出なかったり、

やる気が長続きしない理由は

人を変えようとするからです

 

そうでなく人が変わらざるおえない

環境づくりによって人を変えることが重要です

 

仕組みが出来ていない組織での従業員教育は、

ぬかに釘、のれんに腕押しとなってしまいます

 

時間もお金も投資してるに関わらず、

変わらない社員に腹をたてる経営者と

それを聞かされる社員

どちらも不幸になります

 

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11月 30 2015

社員が伸びなくなってからが経営者としての仕事がはじまる

前回のつづきですが

できる経営者は人を育てるたびに

独立や退職をしていく社員の背中を見ながらも

自らは会社をけなげに育てていきます

 

人が辞めようが何をしようが

自分のいくっぷちなので社員のように

逃げ場はないです

 

何があっても自らは成長を

続けながら成長をしていきます

とくに精神力はどんどんたくましくなり

うつ病とはほど遠い存在となっていきます

(いいのかどうか分かりませんが・・)

 

ここがサラリーマンと経営者の

バイタリティーの違いの差だと思います

何があっても生き抜いていく力は

ずば抜けています

 

しかしながらその過程も

一度味わい、二度味わうとさすがに

三度目は嫌だとなり対策を練ります

 

社員が辞めないように気を使いだして

給与を上げてみたり、意見を妙に聞いてみたり、

いろいろと手さぐりをしながら手を打ちます

 

しか~し、

社員はそんな思いや待遇もつゆしらず

ひと月、、いや、1週間後にはその恩恵を

忘れて働きぶりは元通り、態度は前と変わらず

マイペース、、こんな日々が続きます..

 

これではいけないと感じた経営者は

給与を上げたこと、みんなの意見をくみ取っている

いることをミーティングなどで伝えて、

「そうでした、すみません」

「これからはもっとがんばります!」

といった言葉を期待しながらも

返ってくる言葉は

「はい(ボソボソ・・)」

うつむいてシーン・・

 

心の声は

「分かってるよ、そんなこと・・」

「ちょっとうっかりしてたし、

がんばりたい気持ちはあるんだよ・・」

と聞こえんばかりの状況・・

 

あまりの反応の悪さにイラッと来た経営者は

またいつものように

「もう少しがんばれないのか!」

「俺だってもっと給与を払いたいんだぞ」

「売上さえ上げればそれが出来るんだ!」

と、いつものお説教モードに・・

 

社員ははたまた輪をかけるように

シーン・・

となり事が済むまでダンマリ状態・・

経営者もまたやっちまったと思いながらも

場が崩れてしまったので、

もう今日はこれで終わりにしようといって

場の回復のために終了の声を掛ける

 

そしてまたいつものように

何も変わらないいつもを迎える・・

あ~、いったいなんなんだこれは・・

俺は何のために独立したんだろう、

俺がやりたかったのはこんな経営じゃ

なかったはずだ・・

 

と、嘆くが何も変わらない毎日に

くやしさと不甲斐なさが混じりながら

日々を奮闘します

 

前置きが長くなりましたが

できる経営者は自らは様々な試練を乗り越え

屈強になっていきますが社員の育成については

このような環境に遭遇し四苦八苦していると思います

 

これは職人タイプ、プレイヤータイプの方が

もっともはまるパターンなのですが、

いわゆる、名プレイヤーが名監督とは限らないと

いうやつです

 

自らは良い商品や良いサービスを

お客様に提供するため必死で自分の技術や

知識や知恵を歯を食いしばって身に着けていきます

それで今があります

 

自らがそのような成功パターンで

力をに身に付けたのでやれば出来ると

信じ込み従業員にも同じことをしようと

一生懸命、育成をします

 

けれども

実は辞めたいんです・・

お金を横領していたのです・・

やってるつもりですよ・・

そこまで頑張る気持ちがないんです・・

この業界を抜けたいんです・・

 

今までの努力が木端微塵になるような

言葉を浴びせられます

 

さらにはこうしたことを何とか

あらためてもう一度がんばろうと

あくせくしているが毎年売上は

101%、、103%、、ほとんど

前年と変わらない状況・・

 

いつになったら報われるのだろう

そう思いながら労力と思い出だけが

増えていきお金は増えていかない毎日・・

 

実はこれは経営のステージによって変わる

マネジメントの仕方が間違っているからなのです

 

経営の第一ステージと第二ステージでは

マネジメントの仕方ががらっと変わるのです

 

この転換期のマネジメントに成功した

組織がさらなる発展をしていくことになります

 

今までと違ってプレイヤーとしての背中を見せる

人に愛情を注ぎ一生懸命育てる

努力・情熱・愛情=成果

ではなく

仕組み=成果

 

この現場と肉体ではなく

頭脳と卓上で仕組みをつくり成果を出す

まさに経営者としての仕事をすることで

成果に繋げる転換期です

 

少し長くなりましたので

続きはまた次回書かせていただきます

ひっぱるつもりはないのですが

言葉が溢れてしまい申し訳ありません

 

つづく

 

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