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7月 10 2017

【商品はお客様を365日守ります】

【商品はお客様を365日守ります】

カンボジアで色々と火が付きやる気が出てます
今日はさらなる収益化のためPB商品の開発を
お客様先で練っていました

通常価格より38%offしながら
利益を取れる良いモデルを構築できました!

商品の定義について)

美容室では毎日のようにお客様が来ます
けれどもお客様にとっては2~3ヶ月に1回の来店

年に通う回数は4~6回
いわゆる年間行事に近いくらいです

いくらお客様を綺麗にしたくても
私たちが携われるのは年に4~6回
360日ほどはお客様を見守るしかありません

そんな見守りだけでなく
あなたに代わって直接お客様に毎日ふれあって
くれるのがホームケア商品です

商品が売れない?
商品の役割を認識してないのではないでしょうか

あなたが本当にお客様のことを思うなら
あなたに代わって360日お客様をケアしてくれる
商品は必要なはずです

 

 

 

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3月 30 2017

商品磨きは人磨きから

【商品磨きは人磨きから】

昨日はビジネスチームの集まりでした

今後セミナーを開催するにあたって
まずは講師一人一人の強みやサービスを明確にしようと
ブランディングを行ってきました

昨日のメンバーではお二人が
最も輝けるポジションであり
最もお客様に貢献できるポジションが
見つかりました

会社を磨く前に商品を磨く
商品を磨く前に人を磨く

良いサービスが提供出来そうです

経営者の方もブランディングすることで

事業の方向性も組織の指針もクリアになります

会社の発展前に社長のブランディングはいかがでしょうか

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6月 21 2016

行列人数と商品価値はイコールではありません

デパ地下現象
あるデパートの高級食材売り場に100人もの行列が出来てました

取材でこんなに行列が出来てとても流行ってます!と放送されました

 

デパートの商圏人口は100万人の大商圏で成り立ちます

行列はそのうちの100人ですので、

商圏人口の1/10000人が並んでいたということになります

 

今度はショッピングセンターに10人の行列が出来ていました

ショッピングセンターの商圏人口は10万人ほどの中商圏です

 

10人の行列ということは

デパートと同じ1/10000人が並んでいたということになります

 

さらに小商圏である町の小さな食品スーパーの商圏人口は2~3万人

レジに2~3人並んでいたらこれはもうデパートの行列と同じ

商圏人口の1/10000人です

 

テレビなどメディアで100人の行列というと

それはきっと美味しくて本物だからだと思うかもしれません

 

ですが、もともと相手にしている人数を考えると

大商圏のビジネスで100人並んでいたとしても中商圏で10人、

小商圏で2~3人並んでいたらそれはもう同レベルです

 

行列人数のみでは商品やサービスの価値を判断する基準にはなりません

ビジネスの本質をとらえましょう

 

黒字化経営塾-第2講義

2016年7月12日18:30~20:50

ウインク愛知にて開催

ご興味ある方は直接メッセージを頂けましたらご案内お送りします

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「イノベーション」と「社員が主役となる組織」
で業績を伸ばすことに特化した会社
エモーショナルマネジメント株式会社


3月 12 2011

商品勉強会で情報整理

先日クライアントさんで商品勉強会を行ないました

 

この勉強会はかなり良いです。商品でなくてもメニューでも何でも良いので一人一つか二つでみんなの前でプレゼンをします。そうすると今まで以上に商品のことを知れて商品を好きになってお客様に自然と伝えれるようになります。

 

多くの商品やメニューの提案が苦手な人の理由は商品のことをあまり知らないことから始まります

 

・商品知識を知っていても話せなかったり

・知っていても体感していなかったり

・類似商品との違いを整理できていなかったりします

 

ほとんどのお店で言われているのが・・

「これを使うと髪が傷みにくくなるんです」

「これを使うとツヤが出るんです」

「これを使うとまとまりやすいんです」

 

誰に聞いてもどの商品についても上記のような同じことを話している気がします。これを聞いた消費者が思うのは「結局何がいいの?」「使ってみなきゃ分からないってこと」「前も同じこと言ってない??(汗)」だと思います。違いますでしょうか。

 

 

この勉強会ではそんなややこしい状況を解決する為に・・

 

1)その商品は主に誰のために作られた商品か

 ・どれくらいの世代の人達向け?

 ・どんな髪の状態の人向け?

 ・どんな悩みを持っている人達向け?

 ・どんなスタイルを好む人達向け?

 ・どんなライフスタイルの人達向け?

 ・どんなファッションが好きな人達向け?

 

2)どんな瞬間(シーン)に求められる商品か

 ・朝のセットのとき?

 ・洗髪のとき?

 ・夜のケアのとき?

 ・髪のまとまりや指通りが悪く感じたとき?

 ・カラーやパーマを頻繁にしたいとき?

 ・ツヤやハリコシが気になったとき?

 ・しっとり感が欲しくなったとき?

 ・バチッと決めたいとき?

 ・合コンやパーティーのとき?

 

3)類似商品や今までの商品と何が違う?

 ・年代層によって?

 ・カラーやパーマの人によって?

 ・ダメージレベルによって?

 ・お手軽度?

 ・香?

 ・価格?

 ・持続?

 

などその商品がなぜ必要とされるのか?

なぜ導入することにしたのか?

誰にどんなシーンで喜ばれるのか?

の情報整理をすることをしています。

 

これ勉強会で発表するのが一番いいんです。人はアウトプットする時にもっとも頭の整理がされます。同時にコトバも磨かれます。そしてアウトプットするにはインプットが必要です。さらに忙しい皆さんでも発表が決まっていれば空いた時間でなんとか顔晴れます。これほど効率がよいことはありません(笑)

 

人は自分のためだけよりも人のためや人に喜ばれたり、迷惑がかかることなど自分以外の人が関わるときの方が何倍も力が出ますからね。

情報整理に加えて受付も少し効率が良くなさそうだったのでこちらも整理しました

電話がとても取りにくい位置にあったのですが子機がすぐに取れるようになりました。ここが一番右手がすっと入る位置なんです!(笑)

 

 

最後に・・ 

女性に大人気のロレッタシリーズのスプレーが出ました!これで朝から夜まできらきらスタイルorふわふわスタイルがキープが出来ます!

 

ちなみに・・

ロレッタは“ こだわりをもった大人の女性のためのスタイリングブラン
ド”として2009年9月に誕生し、発売以来、人気を得ているヘアケアアイテムです。

ヘアスタイルのトレンド傾向は、2009年と比較し、アゴラインのレイヤーによるくびれやトップから顔まわりへのボリューム感がプラスされるなど、メリハリのある動きと軽さを感じられるスタイルへと変化しています。

 
また、質感もナチュラルでドライな質感だけでなく、ややウェットでヌーディーなツヤ感を感じられる質感への人気が高まってきています。

このようなトレンドの変化を踏まえロレッタでは、あらたに「スプレーライン」から「キラキラシュー」、「フワフワシュー」、「カチカチシュー」、「ハッピーモーニングローズ」の4アイテムと「ジェルライン」から「ウェーブジュレ」、「ハードゼリー」の2製品を発売し、最新のヘアスタイル作りをサポートできるブランドへと強化をはかっています。
 
本日も最後までお読みいただきありがとうございます
毎日願晴皆さまご苦労様です

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