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2月 17 2018

スタッフとの意思疎通

美容業界の経営コンシェルジュ林哲平です

 

今週は人の問題の相談に乗ることが多かったです

私自身も人と向き合い考えさせらることがありました

サロン経営はどこまでいっても人対人

人との向き合い方から目をそらさないことが

サロン経営の極意とも感じます

 

私が相談される人の問題は

社員がいうことを聞いてくれない

自分勝手な行動ばかりする

数値への関心が弱い

出来ないことを環境や他人のせいにする

美意識が弱い

身だしなみや美観への意識が弱い

チームワークが弱い

などです

 

これらの問題に対して一般的には

サロンの理念をつくる

行動規定をつくる

組織ルールをつくる

ビジョンをつくり語る

見える化する

相性をみて対応する

などいろいろな対応方法があります

 

もっとかっこいいものですと

理念経営

マネジメントシステム

給与システム

コーチングスキル

心理学

生年月日統計学

などプログラム化された解決手法もあります

 

こうしたセミナーや勉強会は沢山開催されていますし

実際にこういった方法を取り入れることで

解決されることも多々あります

 

私もこうした方法論はいくらかあります

ですがこれは基本的に人間関係や信頼関係がある程度

成り立っていて、もっと効率を上げたい場合に

うまく当てはまる方法ではないのかなと最近思います

※人とじっくり向き合ってみる手段として手法の習得を推奨している

コーチングや心理学、生年月日統計学はうまくいくケースは

わりとあります

 

例えば組織問題で社員からの不満が多い

言ったことをやってくれない、自分勝手な行動が多い

何かTOPや幹部に対して不満があるような

態度をぶつけてくれる

このような減少が起きているときに方法論で解決

しようとすると火に油を注ぐような形になり

かえって悪化してしまうケースになってしまう

そのような光景を何度も見てきました

 

これはどうしてなのかいくつもの事例をずっと

見てきて解決されるケースをじーっと観察していると

見えてくるものがありました

 

それはスタッフとの関係、もしくは人との問題の

の多くはだいたいこの一つに行きつきます

 

それは、“人に対する無関心”です

 

例えば社員であるスタッフを

売上を上げるコマ(言い方悪いですが・・)

私の私欲やビジョンを叶えるコマ

投資と回収の対象(給与払ってるから見合うように)

雇ってやってる人

などと思ってしまっていると関係性を悪化させて

しまうことが多々あります

 

支払う給与に対しての売上額が見合うかどうか

雇ってあげたからどれだけ忠実に私のいうことを

聞いてくれるかどうか

このような目線だけで見てしまい、もしくは偏ってしまい

人としてその人を見てあげれていないケースです

 

逆に

その人はどうしてうちで働きたいと思ったのかな

うちで働くことでどうなりたいと思っているのかな

その人にも夢や目的があって働いていると思うけれど

どんな想いがあって働いているのかな

その人の家族や彼氏や彼女、友人関係、その他事情など

何を背負って生きているのかな

などと想いを馳せて気にかけてあげることが

スタッフとしっかりと向き合うです

 

立場としては雇う側、投資をする側、

勝負をかける側、結果はすべて自己責任、

つまりリスクを負う側である経営者

 

そして採用されれば無条件で給与が保証される

有休もある、福利厚生も用意してもらえる社員という立場

 

この差によって雇ってあげるだけでも

感謝してほしい・・、などの気持ちが沸くことも

とても理解できます

 

ですが人は理屈だけでは生きていない

感情で生きる生き物です

食べちゃダメだけど食べちゃう

やらなきゃいけないけどスルーしてしまう・・

これってすべて感情論です

 

人は理屈や正論で判断はしますが

最後に決定を下すのは感情であることがほとんどです

 

ですので人対人の問題に対しては

理論や理屈で向き合うのではなく、

感情や愛情で向き合ってあげることが

大切であると思います

 

経営者もスタッフもビジネスで見えれば

立場は分かれますが、人としてみれば同じ人

同じ夢や想いを持った人同士です

 

もしスタッフとうまくかみ合わないと

思いましたら、まずその人はどうしてここで働いて

いるのかな、どうしてうちを選んでくれたのかな、

何をしてあげたらこの子の願望を叶えてあげれるのかな

そのようなことに耳と心と関心を傾けてあげて、

実際にコミュニケーションをとってみると

解決の糸口が見つかることが少なくありません

 

人はそんなに強くはありません

 

人と人との問題は

その人としっかりと向き合うこと

上手くいかないときは無関心になっていないか

理屈だけで向き合っていないか

などと振り返ってみること

 

つらつらと書いてしまいましたが

このようなことを私自身も深く思う1週間でした

 

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美容業界の経営コンシェルジュ林哲平


1月 17 2018

経営コンシェルジュの出来ること

美容業界の経営コンシェルジュ林です

 

前回は経営コンシェルジュについて書きました

今回は、では弊社エモーショナルマネジメント株式会社

はどのようなことをしてくれるのか

そこを書きたいと思います

 

弊社ができることは色々とあるのですが

最も強みとしているところは

社員のやる気を引き出すことです

 

また目標達成力の高いスタッフになります

売上記録更新や過去最高売上などは頻繁に出ます

出なかったことがなかったかも知れません・・

 

またよくある自己啓発的な

やる気を出して、エイエイ、オー!的なことも一切しません

私が苦手だからです・・

 

スタッフの皆さんが

皆さんの望む人生を自らの力で手にするために

今の会社やスキル、知識をいかして、

どのように実現していけばよいのか

その道筋を明確にしてあげることです

 

もちろん私の大切なお客様は経営者様ですので

まずは経営者様が望まれる人生を実現するためには

会社をどのような状態にしなければいけないのか

どれくらいの売上数値をつくればよいのか

また無理なく必要な利益が出続けるための

採用計画、教育計画、定着計画、集客計画、財務計画

など、すべて経営者様の夢を実現するために

今からどのようにしたら良いのかをエスコートしていきます

 

私は、仕事は社会貢献をして自分の人生を豊かに

していくことだと思っておりますので、

どれだけ多くのお客様やスタッフを喜ばせて

自らが豊かになっていくかをゴールとしています

 

そのために必要な経営力やコンサルティング力は

そこそこ磨いてきましたので、

その力を経営者様や頑張るスタッフの皆さん達の

人生が豊かになるために費やしていきたいと思います

 

弊社の社名

エモーショナルマネジメント株式会社

エモーショナルは心がうごく

マネジメントはエスコート

心がうごくエスコートをする会社

これを目指してつけました

 

関わる皆様の人生が

わくわく豊かになるための案内人、

それが経営コンシェルジュです

 

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経営コンシェルジュ林哲平


1月 14 2018

経営コンシェルジュとは!?

美容業界の経営コンシェルジュの林です

 

経営コンサルタントと経営コンシェルジュ

その違いは!?と聞かれます

 

この答えは

私の中の定義なのですが

コンサルタントは問題解決のエキスパート

コンシェルジュは想いの実現のエキスパート

としております

 

コンサルタントは

頭がキレて経験も豊富、専門知識などがあり

お客様の抱える問題をプロならではの知識や経験、

スキルで解決をしていきます

 

代わってコンシェルジュは

もともとホテルの職域の一つで

宿泊客の様々な相談やご要望に応える「よろず承り係」

だそうで、私が描く経営コンシェルジュも

お付き合いさせて頂く経営者様に対して

様々なご相談やご要望に応えれる「経営よろず承り係」

となれればと思います

※コンシェルジュの由来の詳細はこちらです

 

私はコンサルタントとして16年目になるのですが

若いうちから今でもご依頼下さった方に対して

教えてあげるなどと思ったことは一度もありません

 

ご相談される方はあくまでもお客様であり

真摯にご対応するものだと思っております

 

基本的に私のような職業は

お客様は困られたときにご相談をして下さいます

その困られた方に対して

真摯に親身にご相談にのって、

お客様の困ったが本当に解決されるパートナーで

あり続けることが大切だと思っております

 

その場の問題や困ったをただ解決していくだけではなく

なぜ困られているのか

解決した先にはどのような未来を築いていきたいのか

どのような解決方法が望ましいのか

など、お客様である相談者の想いを形にしていく

ことを大切にしています

 

ホテルでも気持ちの良い対応は

こちらでよろしかったでしょうか?

など問題解決の調達だけではなく

お客様のご意向に沿えていますか?

と心の中でつぶやいてくれています

このようなご対応をしていきたいと思います

 

単純にホスピタリティを持った

経営コンサルタントかもしれませんが、

私の実現したい経営コンシェルジュとしての

スタンスは、このホスピタリティを大事にしています

 

お客様の困ったを

手法、手段、理屈のみで対応するのではなく、

一人一人のご相談者の想いに沿って解決をし、

心の満足を築いていけるスタンスを目指します

 

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経営コンシェルジュ林哲平


10月 04 2017

とあるミーティング・・

今年の9月は厳しかった・・

そんな声が多い気がします

 

大雨や台風やミサイル!?

いろいろなものが飛び交い

季節感の狂いもあり客足はなかなか

伸びなかった月と感じました

 

そのような中で

新規客のリピートが全然ない中

平気な顔をしているスタッフに激を飛ばしました

 

6月、7月、8月の新規客の戻りが

1人~2人程度しいかいません

ですのに危機感0・・

 

縮毛矯正というメニュー特性から

来店周期が長いのは分かりますが

3ヶ月経っても戻りが1~2人は危ないです

 

質問も疑問もないのはおかし過ぎると突っ込みました

現在起こっていることはこういうことです

 

皆様が努力していることが微塵も通用していません

遅くまで頑張っている練習→効果ありません

必死で身に付けた技術→響いてません

オシャレにしている服→意味がありません

休みを削って学んだ理論→結果でてません

 

再来がないということは

こういうことです

 

いったい何のために努力して

時間を費やしたのでしょうか

これでは今までの努力が水の泡です

 

そう思いませんかと店長に尋ねると・・

 

私たちのやっていることは

今までよりも劣るとは考えられませんし

むしろ成長していると思います

 

そう答えました

 

だからこそ危ないのです

成長してるし、劣っていないのに

結果に繋がっていない

ここに着眼しなければダメです

 

というか、意見をのべて現実は

何も変わりません

むしろあなたの手取りが減る事実があるだけです

お店の売上もあなたの手取りの給与も

運命共同体ですので評論しても仕方ありません

現実に減っただけです

何をするのかだけが重要なのです

 

そこでまずは説明したのがこれです

皆様の努力はわかりました

皆様の成長も認めます

決して手を抜いていないのも間違いないと思います

 

ですが、もし、ここに

皆様が講習に行かれている講師の方が

自店の隣に出店したらどうなります?

東京でカリスマと言われる人たちが

すぐ近くに出店したらどうなります??

 

皆様が努力をしたとか

成長したとか

がんばっているとか

まったく関係なくないですか?

 

お客様にとっては

同じサービスが並んだら

どちらが自分にとってお得か、魅力があるか

それしか関係ありません

 

いくら皆さんが努力して

どれだけ素晴らしい成長を遂げたとしても

お客様にとっては隣のサービスや商品と比較して

どっちが良かったか・・

それだけです

 

皆様がいくら努力しても

となりのお店の方が価値が高かったら

そちらを選ぶだけです

 

ソフトバンクがいくら努力しても

AUがいくら頑張っても

ドコモが劇的な成長をしたとしても

お客様にとっては出てきた商品が

自分にとってどれが良いかだけです

 

それが価格なのか質なのか

利便性なのかイメージなのかデザインなのか

それもお客様しだいです

 

自分や自社があーしたこーしたは

全く関係なく、お客様に選ばれるものを

提供できたのか

それだけが決め手になります

 

ですので努力して成長しても

結果が出てなければ、結果が出るように

やり直すだけ

それだけです

 

特にここの社員は社長が指示した

勉強会にしかいきません

自ら情報を取るようなことはしませんでした

 

ですので指示を出しました

まずは競合店へ視察へ行くこと

売れているお店=お客様にたくさん選ばれているお店

へ行き、なぜお客様は足を運ぶのかみてくること

 

外部の講習へ行くこと

自社にはないノウハウや情報や人脈、仕組みを

調達してくること

 

言われたことしかやっていないようでは

衰退し沈没する船に乗っているようなもの

 

売れている会社やお店

そこで働く幹部やスタッフは

外部に情報やノウハウを取りに行き

人脈やパイプをつくり

それらを自社に組み込み

全員で自分達の乗り物(会社)を強化しています

 

かたぐるまやおんぶに抱っこの姿勢で

会社から言われた最低限のこと

または自社で習うことしかやならいような

状態では上記にあげた会社につぶされてしまいます

 

そしてつぶすのはその会社ではなく

お客様がつぶすのです

あなたの会社やお店をつぶすのはお客です

ライバル会社ではないです

 

きっかけは作るかもしれませんが

足を運ばずお金を落とさず衰退させるのはお客です

繁盛させるのもお客、衰退させるのもお客

商売の主役はお客様です

 

そのお客様がいまどのようなサービスや商品を

求めているのか=どのお店に集まっているのか

動向を放っておくのは目をつぶって

ルーレットをやっているのと同じです

 

過去の流れ、たまの重さや大きさ

跳ね返り、回し手の特徴、勝っている人の動向

負けている人の動向

これらをじっくり観察することで自分なりの

戦略が練れてきます

 

これらまわりを見ずして

自分は努力してます

気合をいれています

などといっても周りを見なければ

得るべきヒントも得れるわけなく

次第に負けていくのが目に見えています

 

今までは自分なりの努力

会社の指示通り

自分なりに考える

このような体質でしたが

 

人生はサバイバルであることを伝え

自らの未来は自らの選択と動きで

変わることを伝え

 

自ら望む人生を勝ち取るために

自らのる船(会社)や自分を成長させて

前に進むすべを伝えました

 

これからさらなる競争が高まる世の中

外へ出てお客様の動向をじっと観察し

外へ出て良い考えやノウハウをガバッと吸収し

 

それら題材を最大限に生かして

自らと自らの船(会社)を未来に向けて

成長させ自ら進んでいきましょう

 

こんなことを伝えたミーティングでした


9月 11 2017

一人の本気からすべてがはじまる

マンネリや成長が止まってしまった

ときに考えたいこと

 

勉強もしてる、行動もしている

がんばっている

 

でも、結果になかなかつながらない

そのようなときはないでしょうか?

 

本も読んでいる

勉強会にも出席している

現場でもやるべき行動を取っている

 

なのになかなか結果に繋がらない

現状維持か横ばいになっている

このような経験はありませんでしょうか

 

このようなときに

ご自身に次ぎのような質問をしてみて下さい

「いま何かに挑戦していますか」

「チャレンジしていますか」

 

成長するために

「自己犠牲をはらっていますか」

 

誰かのためにお金の投資

ときにはご馳走してあげて心の元気を!

 

誰かのために時間の投資

わざわざ時間を設けて相談や手伝で勇気を!

 

誰かのために労力の投資

一緒に取り組んで分かち合いを!

 

人は人によって磨かれ

心が惹かれていきます

 

マンネリや成長が止まってしまったと感じたときは

挑戦(チャレンジ)!

自己犠牲!

この2つが道を開いてくれます

 

いわゆる“自分を変える!”です

そして最大の強敵は“面倒くさい!”です

 

よく、わくわくや楽しいことが大事だと

言いますが、はっきり言います!

 

わくわくや楽しいだけで仕事をしているうちは、

アマちゃんです

 

壁に当たり、その壁を乗り越えるために

自らを変え、成長させる!

そこで感じる充実感や達成感がほんとうの

わくわくであり喜びです

 

ただこれも言うほど簡単ではないです

試練は厳しいし、壁に挑んでも

乗り越えられないときが、

あり過ぎるくらいあります!

 

そんなときは

ぜひ仲間の力を借りて下さい

一人で挑むよりも仲間と挑む

仲間は勇気と元気をくれるものです

 

そして仲間はどうしたらできるのか

それは“あなたの取り組む姿勢”で決まります

本気の姿勢を見れば人は応援したくなります

 

仲間が欲しいときはまずは

“あなたが本気になってみて下さい”

仲間はその姿をじっと見ています

 

“あなたの本気”からすべてが始まります

 

一人一人の本気から

本気の会社が出来上がる

エモーショナルマネジメント株式会社

 

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※写真はイメージです


9月 08 2017

4つの炎 ~リーダーの心得~

4つの炎を持つ

私がリーダーを育てるときに

伝えていることです

 

まずは赤の炎

これは情熱です

 

情熱がなければ

何もはじまりません

熱こそが人も現実もうごかします

 

しかしときには

メラメラと燃えすぎると

相手を焦してしまうことがあります

 

そこでつぎに必要なのが

青い炎

これは信念です

 

一本筋でビシッとしてます

メラメラと燃えさかっていません

ですが確実に温度はたかいです

 

相手に飛び火をおこさず

揺るぎなく筋のとおった炎です

たのもしい存在です

 

すると今度はきらきらと

かがやきだします

黄の炎(ひかり)

 

多くの人の憧れになって

かがやく存在カリスマになってきます

 

いつもきらきら

周りを明るく照らし

希望と可能性をみせます

 

きらきらいつでも

かがやいています

 

すると今度は

まぶしすぎて近よれない

人たちがでてきます

 

私にはまぶしすぎる

私にはとおい存在

 

ちかよれる人は

ついていける

ちかよれない人は

ついてこれない

 

自分がかがやきたい人

でしたらここまで

それでよいと思います

 

けれど本当に

人を応援できるリーダー

になるには橙の炎(オレンジの炎)

をまとうこと

 

これは行灯(あんどん)みたいな

あたたかい光

あかるいときには見えないけれど

夜になると夜みちを照らす

 

そっと人が寄りそえる

場所をつくりだします

 

赤の炎、青の炎、黄の炎を

経験して橙の炎をまとった人は

 

いざとなれば情熱をたぎらせ

信念をもってゆるぎなく

かがやく未来をしめすことができます

 

それでいてもいつもは

だれもが寄りそうことができる

あたたかい場で常にいること

 

これがリーダーの心得

4つの炎です

 

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8月 29 2017

苦しい時ほど商品力を磨く

最近お客様より集客方法の

相談を受けることが多くなってきています

 

売上が思った以上に上がらなく

厳しい状況なのはわかります

集客はしたくなりますね

 

ですがそのときに2つの行動パターン

に別れていきます

 

一つ目はやはり「集客」

チラシやフリーペーパー、

店内でのダンピング(値下げ)

これを行うことで

足りない集客数を埋めようとします

 

二つ目はさらなる「商品力の強化」

お客が来ないのは我が社の商品力や

サービス力が弱いから

根本論から見直します

 

これは広告の原理原則ですが、

販促をしてよいときは

我社の調子が良いときだけ

 

我社の調子が良いということは

お客様が喜んでくれているので

その良さをどんどん伝えてよい状況です

 

来店されたお客様は喜ばれます

 

逆に我社の調子が良くないときに

告知をしてしまうと

我社の悪いところを広めることに

なってしまいます

 

来店されたお客様は不満を

感じてしまいます

 

集客が必要なときこそ

苦しいですが広告はグッとこらえて

まずは我社の商品やサービスの

見直しからはじめることをお勧めします

 

苦しいから割引

厳しいから安売り

足りないから値上げ

感情におもむくままの行動を取り

うまくいったケースを見たことがありません

 

ぐっとこらえて我社の良さを磨きましょう


8月 24 2017

第2期黒字化経営塾の最終講(店舗視察)

第2期黒字化経営塾の最終講

ストアコンパリゾン!

 

黒字化経営塾の最終講は店舗視察でした

昼間からショッピングセンターに集まり

成長企業の観察と分析をしました

 

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成長企業はなぜ成長し

衰退企業はなぜ衰退するのか

 

経営者目線ではなく

消費者目線で観察していきます

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成長している企業はやっぱり

楽しいし買いたくなる理由が多かったです

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色々と発見したことを

また実務に繋げていきたいです

 

あとは今回参加された皆さんが全員

楽しかったと言って下さったのが嬉しかったです

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昼間の営業を抜けたり連休の合間を縫ってまで

参加頂いた皆さんにそう言って頂けて何よりです

 

やはり会社やお店の中にこもってばかりより

外に出た方が得るものが多いですね

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6月 06 2017

第2期黒字化経営塾~3講開催~

第2期黒字化経営塾 第3講開催
日時:2017年6月28日18:30~20:50
場所:ウインクあいち
費用:5,000円(税込)3講は売上拡大の手順と段取りです

売上を上げるというと一般的にチラシやDM、キャンペーンなど、

集客か客単価にフォーカスしがちです

しかしながらこれは私たちがお客に何かを

売り付けようという発想です
私たちの原理原則ではお客に買わせるのではなく、
お客様が買い上げてくれる環境をどれだけ整えれるか
にフォーカスしています
お客様にとっての利便性をどれだけ整えれるか
これが我社における売上拡大の施策
お客様に売ろうという企業はもう伸びにくい時代です
今の時代はよりお客様に寄り添い、

お客様自らが選択してくれるよう我社の体制や仕組み

を整えることが重要です

「立地」「部門」「品目」

「時間」「提供方法」「客層」
などはじめ9つをポイントとした
売上拡大の手立てを生み出す時間にいたします
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3月 23 2017

成果を出している人の特徴

【成果を出している人を分析してみました】

 

集客難と求人難と言われているけど

来ている会社には来ているし

来ない会社には来ない

 

この違いは何かずっと観察していたのですが

行き着いたのが稲盛さんの方程式でした

 

仕事の結果=考え方×熱意×能力

 

考え方はプラス思考などもありますが

人の気持ちにフォーカス出来ているかが

大きいような気がします

人の気持ちに鈍感な人はマネジメントで

壁を感じて失速してしまうケースが多いです

 

お客の気持ち、社員の気持ち、取引先の気持ち、

この配慮や行動心理学を絶えず考えている人が

成長を続けていると感じます

 

熱意は本人の気持ちなどではなく

(気持ちだけでは何も変わりません)

ビジョンや夢を語る量と行動量と投資額に

よって測られると思います

 

ビジネスにおいて本気度は

「時間」と「お金」の使い方で見えます

 

最後の能力はベンチマークの量や質、

それに日頃付き合っている人達の質によって変わるのではと

 

能力については前回も書きましが

成長とは気付きが確信に変わる瞬間と書きました

僕は能力は人それぞれ必ずあると思います

 

でもその能力を開花させるには

より多くの気付きを得る必要があります

その気付きは人との触れ合いが一番と思います

 

ですので人との交流が少ない人は気付きの瞬間も少なく、

変化はしているけれど進化はしていない気がします

 

まとめると、人の気持ちを考え、

ビジョンを語り前に向けて進み投資を惜しまず行い、

良質な人との出会いを絶えず行っている人が

どんな状況でも成果を出していると思います

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